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お客さまご紹介

インターネットや商用オンライン・サービスなどのネットワーク上の広告及び関連する広告事業サービスを提供されています。

URL
http://www.cci.co.jp/
インターネット広告の自主調査にいたった経緯を教えてください

これまで、インターネット広告の効果は、ユニークユーザー数やクリック、コンバージョンなど、インターネット上で把握できる数値的な指標でしか掴めませんでした。広告主側や広告を制作する側としましては、その広告を見た人が「どのように感じるか」を可視化したいものです。そこで、アンケートやインタビューなど意識的な調査ではなく、ニューロテクノロジーを使って無意識的な調査を試みようと考えました。

ニューロテクノロジーを使った調査とはどのようなものですか

脳波を解析したり、指にセンサーを付けて皮膚反応を見るなど、身体の自然な反応を分析するものです。被験者には、ダミーのバナー広告を見せ、それに対する好感度や興味喚起度、記憶への影響度といったポジティブな感情、一方で心理的負担というネガティブな感情を計測しました。より精度の高い調査にするため、リアリティのある、多種多様なバナー広告が必要でした。

弊社をご選定いただいたポイントを教えてください

Webサイトの制作業務でお付き合いがあり、日々の対応や制作物のクオリティに信頼がありました。今回、制作を依頼してから納期までが短かったため、短期間で高いパフォーマンスを発揮してくれる制作会社を必要としており、真っ先に浮かんだのがジーピーさんでした。より正確な調査にするため、細かい注文をたくさん出したのですが、こちらの意図を汲んでスムーズに対応していただき大変助かりました。

調査はいかがでしたか

ジーピーさんには、こちらの抽象的な注文を理解していただき、イメージ以上のバナーを制作していただきました。衣食住という身近なテーマで、30種類以上のリアリティのあるバナーを提案していただき、被験者の自然な感情を引き出すことに成功しました。本当にタイトなスケジュールでしたが、真摯に向き合っていただき、ありがたかったです。  調査については、今後の業務に参考になりそうな興味深いことがたくさんわかりました。通常のFlash広告に比べ、リッチメディア広告は記憶への影響度が約7倍だったり、バナー広告のサイズを2倍にすると好感度が3倍になるなど、顕著な結果が得られました。また、男性向けと女性向けの既存のWebサイトに、それぞれ男性向け、女性向けの広告を表示したところ、広告とWebサイトがマッチしていないと、見る側に違和感を与えることも実証されました。 調査結果がたくさんのメディアにも取り上げられ、満足しています。

メディア説明会会場



効果検証に使用されたバナー(1)



効果検証に使用されたバナー(2)

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