Producer

M.Mプロデューサー 7年目

Interview

入社のきっかけは
なんですか?

前職では2年間ほど求人雑誌の営業をしていました。漠然と転職したいなぁと思っていたときに当社からスカウトメールが届いたのが直接的なきっかけです。
Webの制作会社というと、パソコンに詳しくないといけないとかデザインの知識が無いと無理だと思っていたのですが、営業経験で培ったヒアリング能力が活かせると聞き、雑誌と違い表現の幅に制限のないWeb業界の仕事に魅力を感じ、入社を決めました。

入社当初はWebの知識が全くなくおろおろしていましたが、困ったときには常に誰かが助けてくれましたし、日々の業務や勉強を通じて成長していくことができました。そういったチームワークの良さも当社の特長ですね。

仕事のやりがい、苦労したことはなんですか?

プロデューサーの仕事は扱う案件の規模も大きく、小さなミスやちょっとした決断の遅れが大きな問題に繋がることもあるので気が抜けないポジションです。専門的な知識ももちろん必要なのですが、プロジェクトを束ねる立場なので多くのメンバーをコントロールしなければならず、コミュニケーション能力がとても重要になります。その点では今までの営業スキルが活かせて良かったですね。

業務は責任も重く大変ですが、自分の携わった案件でたくさんのお客さまが喜んでくれたり、案件を通してプロジェクトメンバーの成長を間近で見られるのは何よりのやりがいであり喜びです。

応募を検討されている方にひとこと!

働き方、キャリアの幅は無限大!

1 Day Schedule

ある1日のスケジュール

10:00

出社・チームタスク把握

各チームのタスクを把握。案件進行に問題が無いかのチェックとフォローを行います。
今どの案件がどのフェーズかを把握しておくのもプロデューサーの仕事。
ヘルプが必要な人がいないかなども確認しておきます。

11:00

案件打ち合わせ

プロジェクト全体の管理がプロデューサーの仕事。担当するディレクターやデザイナーを集め案件の説明を行います。不明点が無いように一つひとつしっかり確認しながら、メンバーへタスクの割り振りをします。

12:00

ランチタイム

お昼ご飯は仲間と一緒に。他愛もない笑い話や仕事のお悩み相談をしながらコミュニケーションをとって、スタッフのモチベーションアップを図ります。
オフィスの周りにはおいしいお店がたくさんあるので、日々新規開拓しています!

14:00

要件定義書作成

案件進行で必要な要件定義書を作成。大規模案件になるほど必要なもので、内容を整理するためにはこの資料作成が重要になってきます。
良いサイトを納品するために、ここがプロデューサーの腕のみせどころ。

17:00

大阪とのテレビ会議

大阪の社員とテレビ会議にて打ち合わせ。個々の能力や特性に応じて誰にどの案件をアサインするのか、大阪の責任者と話し合います。会議で決まった内容を基に、アサインの調整を行います。

19:30

帰宅

グーグルカレンダーに明日のタスクをまとめたら、あまり社内には残らず他のスタッフの見本となるよう、できるだけ早めに帰宅します。

Producerに
向いてるのはこんなひと!

  • ・結婚式の二次会などの幹事をよく任されるひと
  • ・周囲からムードメーカーだと言われるひと
  • ・支払いはもっぱらクレカか電子マネーなひと
  • ・ニュースアプリを入れているひと